ProEngineer(プロエンジニア)の評判は?運営元に取材してみました!

全て”無料”のプログラミングスクールって怪しくないの?

プログラミング学習も就職支援も全部無料!途中でスクールを辞めても費用は一切かからない!

ほ、ほんとうに…!?こんなに至れり尽くせりで無料なの??

って、誰でも思いますよね。

後から費用請求されたりしないかな…とか、超不安じゃないですか。

実際、「注意したい無料プログラミングスクール」というのが存在します…

無料のプログラミングスクールを選ぶ際は就職紹介先に気をつけてくださいね。

無料のプログラミングスクールでも、就職先が自社採用だったり関連会社ばかりだったら要注意です。

そのような無料プログラミングスクールの中には指定された企業に就職しないと受講料を請求するところがあります。

指定された企業に就職すればいいんじゃないの?って思うかも知れませんが…

もし、もしですよ。指定された就職先企業がブラック企業だったらどうします??

せっかくエンジニアになれたのに、ブラック企業で搾取されるなんてイヤですよね…。

ですから、指定された企業への就職が受講料無料の条件になっているようなプログラミングスクールには注意してください。

プログラミングスクールでは無料体験や無料カウンセリングを行っています。

その時に修了生の就職先についてちゃんと確認しておきましょう。


プロエンジニアの評判はどうなのでしょうか…気になりますよね。

プロエンジニアについて運営元のインターノウス株式会社へ取材してみました!

無料プログラミングスクールが成り立つワケ

ProEngineer(プロエンジニア)は19歳以上30歳未満、1都3県内(東京・埼玉・千葉・神奈川)在住者を対象とした無料のプログラミングスクールです。

プロエンジニアの運営ですが、企業からの協賛金で成り立っています。

協賛金を出して企業側にどんなメリットが?って思うじゃないですか。

ちゃんとメリットがあるんです。

「採用する」って実はとてもお金がかかるんです。

1人採用するのに、新卒なら50万円、中途採用で100万円前後かそれ以上のコストがかかります。

採用のためのコストには、WEB・紙媒体の求人メディアへの掲載費や人材紹介会社へ支払う外部委託費用、

入社説明会や採用面接などを行うためにかかる社内費用などがありますが、

協賛金を出資することで、この採用コストがかからないとしたら…?

金銭的にも時間的にも多分にメリットがありますよね。

プロエンジニアに協賛金を出資することによって企業側は

しっかりとプログラミング学習を積んだ、つまり信用できるスキルを持った即戦力のエンジニアを雇用できるワケです。

ProEngineer(プロエンジニア)修了生の就職先は?

ProEngineer(プロエンジニア)の紹介先企業は厳しい審査を通った企業ばかりです。

例を挙げると…

サイバーエージェントグループ、LINEグループ、ネットイヤー、ドリコム、KDDIグループ、楽天、enish、オウケイウェイヴ、モブキャスト、

NTTデータグループ、ソフトバンクグループ、NaviTime、IMJ、リクルートグループ、伊藤忠グループなど…

どれもこれも聞いたことある企業名ばかりですね。

優良企業へ就職したければプロエンジニアは間違いないです。

2017年現在、取引先の企業は2,200以上もあるそうです!

もし気になっている企業や目指したい方向でどのような企業があるのか気になれば無料体験面談のときに確認してみてください。

ちなみに、プロエンジニアの修了生は1カ月で全員が内定を頂けているそうです!

内定が出ても就職を辞めてしまう方も数%いるので、実際の就職率は95%程度となっているそうです。

就活状況はというと、平均で50社程度に応募して、多い方だと10社以上の内定を獲得しているそうです。


ちなみに、知名度のある某プログラミングスクールや今勢いのある某プログラミングスクールの就職サポートも

プロエンジニアの運営元であるインターノウス株式会社が就職サポートも行っていたります。


インターノウス株式会社は企業とのパイプ、就活対策のノウハウも業界トップレベルなので

特にITエンジニアの正社員就職に関しては右に出るものはいない気がします…

なので他社が就職サポートをインターノウス株式会社に業務委託したくなる気持ちとてもわかります。(笑)


受講料が有料でも無料でも最終的に就職支援でお世話になるなら

もう最初からプロエンジニアでいいのでは…?

プログラミングコースとLinuxサーバー構築コース

プロエンジニアではプログラミングコース「プログラマカレッジ」Linuxサーバー構築コース「エンジニアカレッジ」の2つから選択して受講そして就職を目指します。

さらに学習スタイルは「通学&実践形式」「通学&個別研修」「Skype個別研修」の3つから自分のライフスタイルに合わせて選択できます。

ここではそれぞれのコースについて詳しく紹介したいと思います。

プログラミングコース「プログラマカレッジ」詳細

世間一般のイメージで言うところの、いわゆる「プログラマー」になりたい人のためのコースです。

コードを書いてWEBサービスを開発したり、システム開発したり、アプリケーション開発したり。


JavaのECサイト開発をメインとしたコースです。

Java(Struts2)HTML、CSS、JavaScript(jQuery)、

PHP、MySQL、Linux、Git、JUnitなどを活用し、プログラミング研修をします。


研修場所は御茶ノ水です。

(2017年12月~2018年1月の間に半蔵門へ移転予定とのことです。)


○通学&実践形式

集団受講のスタイルです。

平日5日間、毎日10:00-18:00まで(合計420時間)研修をします。

また、現場で使用するテスト方法やドキュメント作成方法なども学びます。

最終的にはチーム開発を行っていきます。


○通学&個別研修

個別で通学するスタイルです。日中は仕事などで通えない方が対象です。

研修の時間帯は基本的には自由ですが、

夜間帯(月、水、金の19:00~22:00)は講義もあるため、この時間帯の受講がおすすめです。

研修内容としては、「通学&実践形式」と同じですが、

研修所内での合計研修時間は100時間程度になるために、

予習・復習はオンライン教材を使用して自宅で行う形になります。


○Skype個別研修

OneToOneでの授業になります。

総研修時間が40時間程度しか取れないために多くの部分を自分自身で勉強する形になります。

また、このコースだと学習範囲がJHTML、CSS、JavaScript(jQuery)、PHP、MySQL(xampp)となり、

勉強できる範囲が狭まってしまうのと、目指すゴールが、フォーム作成、掲示板作成、マイページ機能作成のみとなります。


勉強できる範囲が狭まるために、

Skypeのみですと、就職できる可能性が低くなってしまいます。


地方の方には、Skypeのみも提供してますが、

首都圏の方には、最低2週間に1度は

Skypeと合わせて通学することをオススメしているそうです。

サーバー構築コース「エンジニアカレッジ」詳細

サーバーやネットワークなどの環境開発をする「インフラエンジニア」を目指すのがこちらのコースです。

要はWEBサービスやシステム、アプリケーションなどが動作する環境を構築するのが仕事です。


インフラエンジニアの育成コースは他のプログラミングスクールではあまり見かけないので

サーバーやネットワーク構築に興味がある人はプロエンジニア一択かも知れませんね。


Linuxサーバーの構築をメインとしたコースです。

Linuxの基本コマンド、シェルスクリプト、サーバー構築、ネットワーク基礎、DB基礎などを学びます。

Linux(CentOS)、Apache、Bind、Postfix、Samba、Zabbix、PostgreSQLなどを活用し研修します。


研修場所は池尻大橋です。


○通学&実践形式

平日5日間、毎日10:00-18:00まで(合計280時間)研修をします。

また、現場で使用するテスト方法やドキュメント作成方法なども学びます。


○通学&個別研修

個別で通学するスタイルです。

日中は仕事や学校などで通えない方が対象です。

研修の時間帯は基本的には自由です。

研修内容としては、Linuxの基本コマンドのみを40時間程度学びます。


○Skype個別研修

「通学&個別研修」と同様の内容で、Linuxの基本コマンドのみを40時間程度学びます。

プログラミングコースとは違い、こちらであれば、Skypeのみでも就職可能です。

プロエンジニアの受講生ってどんな人?

受講生ですが、全員が社会人だそうです。(アルバイトやフリーター含む)

学生の場合、受講後すぐに就活ができないため現時点での受け入れはないそうです。

ちなみに地方から上京して受講する方もいらっしゃるそうで、

その場合は、提携している不動産会社、提携しているシェアハウスを紹介してくれます。

プロエンジニアを通すことで入居にかかる費用が安くなるそうです。

プロエンジニアの講師陣はどんな人たち?

プログラミングのメイン講師プロフィール

経歴:オプト→インテリジェンス(現パーソル)出身のSE。

C、Java、PHP、Ruby、JavaScript等でのweb開発経験が豊富。


経歴:みずほ総研出身のSE。

C、Java、VBA、.Net系での業務システム開発経験が豊富。

サーバー構築のメイン講師プロフィール

経歴:中堅SIerの道楽ホールディングス出身。

サーバー構築、ネットワーク構築経験が豊富。


経歴:Linuxの資格を独学している際に入社。現在入社4年目。

講師アシスタントを経てメイン講師へ。現在1コマを担当。


メイン講師の他にもサブ講師が控えていて、そのサブ講師もサイバーエージェントグループ出身だったりします。

ちゃんと現場経験のある方が講師なので安心ですね。

某プログラミングスクールの講師は現場経験のないスクール修了生だったり、経歴が不明なフリーランスエンジニアだったりしますから…。

”現役エンジニア”とか”フリーランスエンジニア”って聞こえはいいんですけどね…。

もちろん、ちゃんとしている方もいらっしゃいますよ。ただ、みんながみんなではないってことで。当たり外れがあるようです。

研修後は”現場”に行くわけですから、実際の現場を経験している方の教えってとても大事な部分だと思うんです。

技術的なこともですけど、心構え的なものとか、技術面以外のところで差がつくような気がします。

未経験からプログラマーになるならプロエンジニアは最良の選択肢

IT未経験で、20代で、都内研修場所まで通学可能であればプロエンジニアは最良の選択肢ではないでしょうか。

このカリキュラムと講師陣の質の高さで就職サポートまで全部が”無料”って他にないです。

そして就活して内定もらえない人が0パーセントって本当にすごいです。

これが意味することって「プロエンジニアで受講すれば企業に認められるスキルが身につく」

「即現場に出られる一人前のプログラマーになれる」ってことですよね。


数十万という受講料払ってプログラミングスクール通ったのに就職決まらないとか悲しすぎますよぉ…。

受講生の中には高卒だったり大学中退だったり、フリーターや非正規職員の方もいます。

でも無事修了した方は企業から正社員雇用の内定をもらい、様々な企業に就職しています。

学歴も職歴も関係なく、ITエンジニアとしてのキャリアをスタートさせたいならプロエンジニアですね。


10年後、20年後の働き方を考えてもITエンジニアは非常におすすめな職業です。

ITエンジニアという職業であれば現場経験を積んで独立という道が選べます。

単価の高い仕事が多いので、独立後も時間的にも金銭的にもゆとりをもって生活ができます。

私も5年程WEB制作関連の企業で働いた後、独立してフリーランスで仕事をしています。

時間の使い方も、収入も理想に近い形で実現できて、今の現状にとても満足しています。

”今”も大切ですが、先を見据えて後悔しない選択をしてくださいね。


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