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江戸時代の景観が残る「倉敷美観地区」

瀬戸内海に面し、温暖な気候で晴れの日が多いことから、晴れの国とも呼ばれる岡山県。

県内のあちこちに古き時代の町並みが残っており、特に県の西側に位置する備中エリアには、江戸時代に幕府の直轄地として栄え、白壁の土蔵と運河沿いに建つ柳並木の姿が美しい「倉敷美観地区」や、のどかな田園風景が広がる一帯に五重塔を始め古墳群や史跡などが点在する「吉備路」等、当時の風景が時間を超えて今に伝わる場所が点在しています。

また、温泉地や高原など自然環境豊かな美作エリアには道の駅も多く、お出かけの際に最適な休憩場所となっています。